
情報リサイクルツール ARCSeeker
成果物の効率的な蓄積・管理と再利用の支援
ARCSeekerは、ソフトウェア設計開発において作成された成果物などの「情報」を「リサイクル」することを目的に、「情報」の蓄積・管理を行うためのツールです。
分別収集・資源化・利用といった「情報リサイクル」の工程を行うための機能を提供し、派生開発や次の開発などにおいての「情報リサイクル」の実現を支援します。
Enterprise ArchitectのUMLモデルの再利用
Enterprise Architectで作成した既存のUMLモデルは、簡単にARCSeekerに取り込むことが可能です。プロジェクト別に分散されたUMLモデルの情報をARCSeekerに集約することにより、新たなプロジェクトでの情報の利用や参照・流用が簡単になります。
もし、Enterprise Architectを使っていて多くのEAPファイルがたまっている状況であれば、ARCSeekerの利用をご検討ください。「埋もれている過去の資産」を有効に活用することができれば、効率改善・コスト削減につながります。
ARCSeekerの機能
情報リサイクル
小冊子「情報リサイクルの概要と実践」(第2版)を配布しています。
情報リサイクルの概要や、EAとの連携方法を詳しく紹介した小冊子「情報リサイクルの概要と実践」(第2版・2010年8月更新)を配布しています。詳細はこちら
ARCSeekerの特徴
情報の部品化
ARCSeekerでは、複数のファイルをまとめて一つの「コンポーネント」(部品)に登録し管理します。コンポーネントには説明や担当者、タグ・コメント・他のコンポーネントとの関連など、様々な属性を設定することができます。詳細はこちら
Enterprise Architectとの連携
Enterprise Architectで作成したUMLモデルの一つのパッケージを、一つのコンポーネントとして登録することができます。このとき、パッケージ内の要素に関連するドキュメントやソースコードなども、同じコンポーネントに自動的に登録されます。詳細はこちら
機能拡張が可能
ARCSeeker APIやアドイン機能などを利用し、外部アプリケーションとの連携やユーザー独自の機能を追加するなどのカスタマイズが可能です。詳細はこちら


